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国際理解

work

ワーキングホリデーとは、国際理解を深めることを目的としている制度です。
ワーキングとは日本語で「就労」という意味があり、ホリデーとは「休暇」という意味があります。
ワーキングホリデーとは、海外で働きながら語学の勉強ができるという制度なのです。

留学との違い

ワーキングホリデーは、一般的にワーホリという略称で呼ばれています。
ワーホリと留学が違うのは、海外に滞在しながら働けるという部分です。留学は勉強のために行くものなので、渡航先で働くことが認められていません。また、長期間に渡る観光なども認められていませんので、留学というのは勉学に励むための制度だと言えます。

目的

businessワーホリの目的は国際理解を深めることです。そのため、ここでは語学の勉強もしますが、観光したり働いたりするのも自由となっています。
つまり、海外での生活が制限されていないので、働いたり勉強したり観光したりして、最長2年間を海外で過ごすことができるのです。
留学でも語学を勉強することはできますが、ワーキングホリデーの場合はよりリアルな日常会話を身につけられる可能性があります。また、渡航先で語学学校にも通えますので、期間限定で生活の拠点を海外に移したような感覚で利用できる制度です。

対象国

ワーキングホリデーの対象国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランスなどとなっています。
ワーキングホリデーはどの国でも行けるわけではなく、協定を結んでいる国に渡航することができます。
また、ワーキングホリデーの対象年齢も国によって違います。例えば、アイルランドでは申請時の年齢が18歳~25歳までとなっていますが、その他の国では18歳~30歳くらいまでの人を対象としています。